坐骨神経痛とまぎらわしい病気 多発性神経炎




坐骨神経痛とまぎらわしい病気は多く、その中の一つに多発性神経炎があります。この病気の特徴は、末梢神経のあちこちに炎症が生じます。

そして、炎症した部分にだんだんと痛みだします。ほかにもしびれ、筋力低下などの症状があらわれます。

原因は、ウイルス感染による炎症から、慢性関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなど、ほとんどが慢性で起きる病気による膠原病などがあげられます。

糖尿病やアルコールの過剰摂取、ビタミン不足などによっておきる病気であり、要因は複数あります。関節部分や抹消神経に炎症が見られるのですが、糖尿病の方のように、血行障害がおきやすい場合は坐骨神経痛とほとんど同じ症状で悩む場合も多いと思いますが、決して違いますので、坐骨神経痛との診断は医師によってしてもらうことが大切でしょう。

(C) 2008 坐骨神経痛からの大脱出作戦!